ニュース要約
■記事によると
・ミネソタ・ティンバーウルブズ対デトロイト・ピストンズの試合で乱闘が発生し、合計7名が退場処分となったとCNNが報じている
・第2クォーター中盤、ナズ・リードがバスケットにドライブを仕掛けた際にロン・ホランドIIのファウルを受けたことが発端となり、リードが指を差して抗議したことで両チームの選手が入り乱れる騒動に発展した
・この騒動は観客席の最前列まで及び、審判とセキュリティが収拾にあたった
・退場となったのはデトロイト側がヘッドコーチのJ・B・ビッカースタッフ、アイザイア・スチュワート、ロン・ホランドII、マーカス・サッサーの4名、ミネソタ側がナズ・リード、ダンテ・ディヴィンチェンゾ、アシスタントコーチのパブロ・プリジオーニの3名
・試合後、ビッカースタッフは「明らかに行き過ぎたが、お互いを守ろうとする姿勢が見えた」と語った。また「チームはこの出来事と敗戦にフラストレーションを抱えている」「自分たちの信念を守ったことは評価する」とも述べた
・一方、ミネソタのクリス・フィンチHCは「危険な状況だった」と述べた上で、「フィジカルな試合展開が原因だった」「いつかこうなる予感がしていた」と語った
・試合はミネソタが123対104で勝利し、戦績を43勝32敗とした。西カンファレンスで7位につけている
A fight breaks out between the Pistons and Timberwolves
Donte DiVincenzo, Naz Reid, Ron Holland, Isaiah Stewart, Marcus Sasser, Pistons HC J. B. Bickerstaff and Wolves assistant coach Pablo Prigioni were all ejected pic.twitter.com/TJA3OczOxB
— Bleacher Report (@BleacherReport) March 31, 2025
WOLVES AND PISTONS THROWING HANDS 🤯🤯🤯 pic.twitter.com/WMvXYQ8f4X
— NBACentel (@TheNBACentel) March 31, 2025
ティンバーウルブズとピストンズの試合で発生した乱闘騒動は、NBAファンの間で大きな話題となった。退場者は選手5人とコーチ2人の計7人に及び、試合の様子よりもこの乱闘劇そのものが注目される形となった。
観客の注目を集めたのは、試合中盤に突如として巻き起こった激しいもみ合い。カメラマンまでも巻き込まれ、「1000ポンド(約450kg)くらいの人間の塊に潰されていた」とその衝撃の瞬間を語るファンもいた。「LALのアシスタントがスティールチェア持って入場したのかと思った」とプロレスのような比喩も飛び出すなど、会場の混乱ぶりがうかがえる。
乱闘の中心人物とされたのはディヴィンチェンゾ、ナズ・リード、ロン・ホランド、アイザイア・スチュワート、マーカス・サッサーら。コーチ陣からはJ.B.ビッカースタッフとパブロ・プリジオーニが退場処分を受けた。中でもスチュワートに関しては「現場にいない時の方が珍しい」と皮肉交じりに指摘され、「NBAに暴力を持ち込むのはいつもスチュワートだ」という声も多かった。
また、過去の事件との関連も話題に。デニス・ロッドマンがカメラマンを蹴った事件もミネアポリスで起きたことを挙げ、「マリス・イン・ミネアポリス」「ターゲット・モールの乱」など事件名をもじった言い回しも投稿されている。
この騒動の火種については、「ディヴィンチェンゾが先に押し始めた」「リードはただ言い合いしてただけ」といった意見が多く、乱闘に至るまでには複数のポゼッションにわたって小競り合いが続いていたとの指摘もあった。「レフェリーはクラップでテクニカル取るくせに、こういう火種は見逃す」というレフェリングへの批判も多く見られた。
ピストンズ側は「これがデトロイトのDNA」「ベン・ウォーレスが乗り移ったみたいだ」と歓迎するファンも多く、「良いピストンズのチームはいつもフィジカルで荒っぽい」「またバッドボーイズに戻った」と、過去のスタイルへの回帰を肯定的に捉える声も目立った。
一方でティンバーウルブズについては、「このチームは荒っぽい連中(リード、エドワーズ、ジェイデン・マクダニエルズ)と、突発的にやらかす奴ら(ゴベア、ランドル、マクダニエルズ)、そして唯一の癒し系(マイク・コンリー)で構成されてる」との分析もあり、チーム構成自体に乱闘の要素が潜んでいるという見方もあった。
また、試合の途中で乱闘が発生すること自体を「今のNBAに足りない熱さ」として歓迎する声もあり、「これこそ本気でやってる証拠」「60試合手を抜くより、こういう試合を見たい」という意見も少なくなかった。
一部では「マリク・ビーズリーがずっと挑発してた」との証言や、「ホランドがボールを弾いたことにリードが異常にキレた」「何か言ったのかも」という投稿もあり、真相については未だ議論が続いている。
今回の件は単なる小競り合いを超え、ファンの間でNBAの姿勢やチーム文化について改めて考えさせる事件となった。乱闘の是非は分かれるものの、確実に言えるのは、これがファンの記憶に残る「事件」になったということだ。
コメント
たまたま試合を観てたが、両チームを擁護すると試合を通して審判も少し酷かった。
両チームに合計50ものパーソナルファールを宣告、あの聖人コンリーですらイライラしてるように見えた。
ナズ、ディーボ、ホランド、スチュワートまだは分かる、たまにあることだ
だがDETのAC1人とビッカースタッフHCまで退場とはどういうことだ
客席からの画角で見たら大人4人がかりで抑えてギリ止められてるスチュワートマジで怖いな
ゴベアが最も冷静で「大人」なゲームだった
観客が何か投げてたらパレスったかな
これはチキチキが喜ぶぞ
ナズ・リードが最初になんであんな突っかかってきたのかが本当によく分からん
気持ちよく決めさせねーぞ!っていう余計なファウルではあるが別に悪質にも見えんし笛は吹かれてるしね
審判はまあまあコントロールしてたような気がしたけど
7
ファールに文句言うぐらいよくあるだろ
むしろそれに突っかかったのがホランドだ
ナズとホランドよりチェンジが火付けた感じだけどな
ナズホランドじゃなくてチェンゾのせいじゃない?
スチュアートはキングも恐れる野獣だぞ
6
オンカジやってた犯罪者の名前出すの辞めろ
ステュアートとかいうまだ綺麗なドレイモンド
フィジカルの強さ半端ないし、ドレイモンド2世アダムス2世の立ち位置狙える若手センター
デビチェンゾがNYKから放出された理由がわかったような
とんでもなく気強いし闘志満々
沸点低い突然ブちぎれる系やん
NBAの上手いシューターってヤベー奴しかいないのか?
ニックスファンだがディーボが性格難有りでニックスから追い出されたみたいなテキトーな分かったようなコメ書くエアプキッ.ズがマジでキショいわ
NBAファン辞めて欲しいかも〜
カニングハムがジョー・デュマースみたいなもんか
ゴベアが一番冷静なの笑えるわ
まあもうベテランの域に入るしな
あんま細かいルール知らんが
レギュラーシーズンの警告や累積ってプレーオフにも反映されるんだっけ?
なんならシーズン終盤にゼロにリセットしたかった説
18
今シーズンクリブラにポスタライズされてガチギレしてたやん
最近血の気の多いチームが増えた気がする
そう言えばコンリーはMEM時代も不良グループを宥める優等生やった。
スチュワートが奇麗なドレイ?笑
プリジオーニがコーチやってたのをこの記事で知りました
味方にパンチするタイプではなさそうだからじゃね、綺麗かはいまいちわからんが
2QDETは追い上げられる中でフィジカルコンタクト増やしていく
笛がならない中でMINも根気強く当たり負けしないでバスケットをする
スチュとチェンゾの小競り合いでスチュにテクニカル出たけど、あれ吹いた時に審判団でもう少しどうコントロールするか話しておくべきだったのかなと
まーたぶん話したとは思うんだけどさ、プロだし
俺はチェンゾがナズを宥めるべきだったところをホランドに向かっていったのが完璧に間違いだと思う
15
チェンゾなんて昔から誰よりも毎試合闘志むき出しで体張ったりトラッシュトークしまくり、泥臭いハッスルスタイルで生き残ってきた選手やんけ
だからMILファンからもシボドーからもMSGの下町ニックスファンからも1番のお気に入りだった
試合も観たことないくせにこういうSNSの切り抜き動画だけで選手を判断してディスるのは滑稽よ
乱闘してもいいけど最後はひん剥かれた竜ちゃんが出てくるような
和やかな演出すんのがプロってもんだ
26
チェンゾがニックスファンから一番のお気に入りは嘘アカン
ニックスのファンフェイバリットはハートだぞ